

ベストテン・ヒット「ペガサスの朝」
やテレビ・タレントのイメージが強すぎて
アルバムが正当に評価されていないのが残念な
北海道を代表するシンガーソング・ライターの一人。
伸びのある透き通ったボーカルは
聴いていて、とても気持ちが良く
シティ・ポップ、AOR調の楽曲との相性が抜群です。
この時代(80年代前半)ならではの豪華なサウンド・プロダクションに
鈴木茂を先頭に後藤次利、林立夫ほか鉄壁な演奏陣の参加。
3枚目のアルバム・タイトル曲「想い出のサマーソング」
ではコーラスに大瀧永一、杉真理、ラジ等の名もクレジットされています。
ファースト、セカンド・アルバムにあったフォーク調の曲が減り
ジャパニーズ・シティ・ポップスの完成形となった4枚目の
アルバム「WING]は仮に山下達郎が歌っていても
なんら違和感の無い名曲揃いの一枚。
80年代気分を味わうならカセット・テープがおススメです。
